VIOの脱毛にはどんなメリットとデメリットがある?

VIOは普段見えない部位だから手間はかけないという時代は過ぎ、今ではVIOの脱毛は広く認識され、日本の脱毛サロンでも定番のコースとなっています。

海外セレブをはじめ女性モデル・芸能人、男性にまでも人気があるVIO脱毛には、どのようなメリット点があるのでしょうか。
デメリット点も含め魅力を紹介したいと思います。

VIO脱毛のメリット点

自己処理の必要がなくなる


VIOの脱毛をしてしまえば、煩わしい自己処理の手間がなくなります。
見やすいVゾーンの処理は出来てもIOの処理は難しく、自己処理をみられるのも恥ずかしいものです。
また処理後のアフターケアや、伸びてくる度の処理も面倒。
VIO脱毛をしたその日からは、自己処理から解放されます。

VIOの毛を気にしなくてもいい


VIOの毛が気になるシーンと言えば、海水浴やプールなどでの水着を着る季節や、かわいくて小さい下着を身に付けたい時などではないでしょうか。
着替えるたびに、毛がはみ出していないか鏡でチェックするのは手間がかかりますし、友人に確認してもらうのも恥ずかしいものです。

しかしVIOを脱毛してしまえば、手間は必要がなく、気にせずパッと着替えられます。
温泉でも見た目を気にしなくて良く、VIOを気にするストレスが無くなります。
お洒落の幅も広がること間違いなしです。

チリチリ毛が落ちない

部屋の隅やトイレ、風呂場で身体を拭いている時、洗濯物を干した時に目撃するチリチリ毛。自分の家だけでなく、訪問先で見つけてもあまりいい気はしませんよね。

このように掃除機をかけていてもどこかしら見つけてしまう陰毛ですが、VIOを脱毛してしまえば陰毛の抜け毛を全く気にしなくて済みます。
友人や彼氏を部屋に呼んでも気にする必要がありません。

月経時の嫌なトラブルの原因も排除


女性特有の生理現象では、経血に伴いVIOが不潔になりキツイ臭い・かゆみを発してしまう事が多く、この原因のほとんどがVIOの毛によるものです。

VIOの毛を脱毛してしまえばこのような悩みから解消され、生理中だって清潔に保つことが出来ます。
また毛が生理用品にくっついて痛い思いもしなくて済みます。

黒ずみのないきれいなお肌に


VIOを自己処理で行うのはとっても難しいです。
見えない・うまく手の回らない部位なので無理な自己処理は危険です。

それでもVラインくらいは、と自己処理を続けていると回数を重ねることによって肌がダメージをうけ黒ずんでくる可能性もあります。

黒ずみに気づいてから脱毛処理をしても、取り返しのつかない状態になってしまっていることも。
初めからVIOを脱毛しておけば、黒ずむことなくプロの手によってきれいな仕上がりとなります。

コンプレックスを解消できる

脱毛を考えている人は、毛が太い・濃いといったコンプレックスを抱えている人も多いと思います。
これはVIOに関しても言えることで、毛が広い範囲に生えている、長くて下着からはみ出すといったコンプレックスを持っている方もいるはずです。

VIOの脱毛をしてしまえばそんなコンプレックスから解放され、自分に自信が持てるようになります。
この自身こそが女性をさらに美しくさせるでしょう。

長い目で見ればコスパがいい


カミソリや電気シェーバを使用してVIOの脱毛をしている場合、一回のコストが安いとはいえ永年使い続けることとなればその金額がバカになりません。

長い目で見て結局同じくらいの価格を支払うのであれば、綺麗で確実な脱毛施術を選択した方がコストパフォーマンスは良くなります。

VIO脱毛のデメリット点

VIOの脱毛は"痛い"

VIOの脱毛は、"痛み"に耐えられるか不安という理由から大半の方が躊躇します。
確かに腕の脱毛を処理するのに比べると、VIOは肌が薄く骨に近いことや、毛が太くて濃いため格段に痛みが強くなります。

しかし、最近の脱毛機器は痛み軽減のために改良が進んでいることと、施術中に麻酔を追加することの出来るところがほとんどです。

自分のペースで通い、徐々に脱毛処理していく方法をお勧めします。

効果が出るまでにある程度、時間がかかる


VIOの脱毛は他の部位よりも効果が表れるのにそれなりに時間がかかります。

具体的には、

  • 3~5回目で効果を感じ始める(毛がポロポロ抜け始める)
  • 12回ほどで自然な感じで毛が薄くなっていく(期間は2年ほど)
  • 無毛にする場合は18回ほど必要(期間は3年ほど)

もちろん個人差がありますが、VIOをどのようにデザインするかで期間は変わりますが、始めた年の夏までに完了というのは難しく早くても2年はかかると思っておいた方が良いでしょう。

VIOを見せるのが恥ずかしい

施術してくれるスタッフがいくら女性とは言え、VIOをさらりと簡単に見せるのは恥ずかしいものです。
出産となれば堂々とするものですが、はじめは勇気がいると思います。

ガーゼやタオルなどで隠しながら施術してくれるところもあるようなので、まずは相談してみると良いでしょう。

経血時に不都合がでる

身体にいらない毛は無く、VIOの毛もそれなりに役割があります。

VIOに毛がないと生理の時に、ナプキンが直接肌にあたるためかゆみの原因となることもあるようです。
また毛がないために、血が横もれしてしまうこともあるようです。

まだまだ珍しい!ウケが悪いことも

女性の中では当たり前になりつつあるVIO脱毛ですが、中にはそれを良しとしない方もいるようです。

アンダーヘアーに関してはナチュラルを好む方や、脱毛せずに形を整える程度を好む男性も多いようです。

また脱毛してしまうと幼児のようなスタイルとなるため、帰って温泉などでは目を引いてしまう事もあるようです。
人の目を気にせず、自分の意志で行うことで後悔はしないと思います。

まとめ

このように、女性にとって多くのメリット点がありお勧めしたいVIO脱毛ですが、同時に注意してもらいデメリット点も多く存在します。
デメリットを把握し承知の上、VIO脱毛を行ってもらいたいと思います。

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